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創業文化元年。その志、いまだ衰えず。

いまから200年以上前、井上酒造は、大分の西端、福岡県に接する大鶴の地で、創業しました。
目の前を大肥川が流れ、その河岸には田圃が広がり、
さらにその周辺を雑木林が茂る山々が囲んでいます。
酒造りには絶好のこの環境で、初代の想いを大切に引き継ぎ、同時に進化を止めることなく、
今日も酒を醸しています。

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  • 伝統の日本酒
  • 仕込み水は湧き続ける。

    敷地内に湧く矩形の井戸から、この屋号は決まりました。
    同名の角の井は、明治4年から飲まれ続けている言わば生え抜きの清酒。
    水は今日もこんこんと湧いています。

伝統の日本酒 角の井
  • 革新の日本酒
  • オリジナリティを追う。

    伝統とは、たゆまない日々の革新の積み重ね。
    七代目の名を入れた百合仕込みは、規模を抑え、酒米から育て、
    すべてこの大鶴の地で完結する酒造りを実践しています。

革新の日本酒 百合仕込み
  • 大分の麦焼酎
  • 初代の想いを継いで。

    文化元年に井上酒造を興した井上徳次。
    その雅号を冠したのが麦焼酎初代百助。それから200有余年。
    想いは七代目に引き継がれ、営々と粛々と歩みを続けています。

大分の麦焼酎 百助
  • 其の他/開発品
  • 酒を取り巻く逸品たち。

    井上酒造から生まれるのは、お酒だけではありません。
    ユニークな発酵商品や、マークをモチーフにした
    オリジナルの前掛けや手拭いなど、つい欲しくなる逸品が揃っています。

其の他/開発品

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hometown

日田、雅なる山間の水郷。

九州北部の真ん中、おへそのような日田。
かつては天領として栄え、その残り香が文化の遺伝子となった町。
山々に囲まれた雅な盆地。
筑紫次郎の異名を持つ暴れ川、筑後川が貫流し、そこへたくさんの沢筋が注ぐ麗しき水郷。
井上酒造は、この地で生まれ育った酒蔵です。

  • 夕暮れの三隈川に繰り出す屋形船。

    夕暮れの三隈川に繰り出す屋形船。

  • 日田祗園の華、集団顔見世の絢爛。

    日田祗園の華、集団顔見世の絢爛。